手持ちのJava関連の本を整理してみるテスト。
マスタリングJavaEE5 ★★★★★
和書でJavaEE5を一通り解説している唯一の本。JAX-WSやJAXB2.0も載っている。
EJB2.0とEJB3.0の比較を行うなど、解説は懇切丁寧。トランザクション制御などの話になると、簡略化されてしまっているところが残念。
後はJavaEE 5に準拠したアプリケーションサーバが充実するのを待つばかり。
早く対応して、WAS。JavaEE5の対応状況を考えると、OSSの開発速度はさすがと言うべきか。
Enterprise JavaBeans ★★★★★
これを読まずしてJ2EEは語れない。
論より現場のJ2EE入門 ★★☆☆☆
J2EEというか、EJBの本。解説が微妙。環境はJBoss3.x
まずは実際にEJBのコードを書いて動かしてみたい、という要望に唯一答えてくれる本。
(Web上ならそういった情報はたくさんありそうだけど)
EJBデザインパターン ★★★★☆
マスタリングEnterprise JavaBeansの第一章という位置づけ。
EJBであれこれ悩む前に、まずは目を通すことをお勧めする。
EJBアンチパターン ★★★★☆
明確な理由が無い限りこれは使うな、って否定はしてくれるんだけど、その根拠が明記されていない。
でも、EJBにおけるさまざまな気づきを与えてくれる良書。
EJBを使った方式の設計に関わるなら必読。
標準EJB3.0プログラミング ★★★☆☆
微妙・・・洋書だけどEnterprise JavaBeansの第5版を買うか
Javaメッセージサービス ★★★☆☆
入手困難、中古でやっと買った。
メッセージセレクタに指定できる条件とか、どのヘッダが自動的に付与されるとか、
キューの動的作成やら、セキュリティの話まで、非常にコンパクトにまとまっていて良い。
内容がJMS製品に依存しないため、読みながら実装していく、というスタイルが取るためには、
自分でJMS製品の使い方を調べていかないといけないのが難点か。
Java Message Service 導入ガイド ★★★☆☆
チュートリアル形式でJMSを解説している。が、環境が古い。J2EE 1.3のSDKベース。
(といっても、J2EE 1.3のSDKは今でも配布されているので大した問題ではない)
後半はAPIリファレンス。
Professional Apache Geronimo ★★★☆☆
Geronimo1.1の解説書。GBeanのアーキテクチャから、デプロイメント記述子の解説も載っている。
今となっては内容が古い。
Light Weight Java ★★★☆☆
JSFとかHibernateとかSpring、あるいはそれらの連携方法を手っ取り早く知りたい人のための本。
XMLとJavaによるWebアプリケーション開発 ★★★★☆
Webアプリケーション開発と銘打ってあるが、DOMやSAXの解説が充実しており、JavaでXMLを使う場面では重宝する。
StAXやJAXB2.0を取り入れて、改訂されることを期待。
Java Swing Hacks ★★★☆☆
こういうGUIが作りたいけど、どうしたらいいんだ、ってときに重宝する。
Swingの基礎についての解説は皆無。
あと、Java仮想マシンとか言語仕様とか、Effective JavaとかSpringとかSeasarとか、サーブレットとか、いろいろあったはずだけど、埋もれてる。
参加ユーザー
今月の本
- 臆病者のための株入門
- TSPガイドブック:リーダー編
- 夜明けの街で
- 詳解Oracleアーキテクチャ
- Ajax イン・アクション
- 実践Ajax
- すごい「実行力」
- More Effective C++
- 母子関係の理論
- コンピュータアーキテクチャのエッセンス
0 件のコメント:
コメントを投稿